固定費と税を見直すことで、毎月の支出に余白が生まれます。一度の見直しが、翌月以降ずっと効き続けます。
事業に、
余白を。
減らすことでしか、増えないものがある。
足すより先に、
引くべきものがある。
事業を前に進める方法は、売上を足すことだけではありません。毎月あたりまえのように出ていく固定費。制度を知らないまま納めている税。人の手で回り続けている事務作業。そのどれもが、静かに事業の体力を削っています。
バックオフィスは、それらを一つずつ引き算していく仕事です。契約を精査し、仕組みを整え、ソフトに任せられる作業を任せる。減った分だけ、事業には余白が生まれます。
余白は、次の一手を考える時間であり、投資に回せる資金であり、無理をしないための余力です。表に出る仕事ではありませんが、経営の土台をつくる仕事だと考えています。
手作業のまま残っている業務をソフトに移すことで、経営者の時間に余白が生まれます。
資金と時間の余白は、判断の余裕になります。追われて決めるのではなく、選んで決められる状態へ。
三つの引き算
扱う領域は違っても、やっていることは同じです。現状を数字で把握し、選択肢を並べ、いちばん無理のない形に置き換える。それだけを丁寧に繰り返します。
Service 01
固定費削減サポート
[ 電気・携帯 ]
電気と携帯・通信は、契約したときのまま何年も放置されがちな費用です。使用実績と現在の契約内容を確認し、切り替えや見直しの選択肢を整理してお渡しします。乗り換えありきではなく、「変えない」という結論も含めて比較します。
- 01検針票・請求明細をもとにした現状の可視化
- 02プラン・容量・回線数の適正化の検討
- 03切替時の手続きと社内周知のサポート
取扱う電力・通信サービスの提供元、および代理店・取次としての契約形態は要確認のうえ記載します。
Service 02
節税サポート
[ 個人・法人 ]
制度を知らなかった、という理由で払いすぎているケースは少なくありません。使える制度や仕組みを整理してお伝えし、必要に応じて専門家につなぎます。数字を減らすことより、判断材料が揃っている状態をつくることを大切にしています。
- 01収支構造の整理と、検討できる制度の洗い出し
- 02法人化を含めた選択肢の比較検討
- 03提携する税理士・専門家への橋渡し
個別具体的な税務相談・申告手続きは、提携する税理士が対応します。提携先および業務範囲の記載は要確認です。
Service 03
ITソフト営業・導入支援
ソフトは、入れることより使い続けることのほうが難しいものです。現場の業務を聞き取ったうえで選定し、初期設定から運用が定着するまで並走します。多機能なものではなく、その事業に合う大きさのものを選びます。
- 01業務フローのヒアリングとソフトの選定
- 02初期設定・データ移行・操作説明
- 03導入後の運用定着と見直し
取扱いソフトの製品名および販売パートナー資格の有無は要確認です。
余白の見え方
黒い帯が現在かかっているコストや時間、色のついた部分が見直し後に残るもの。差し引かれた部分が「余白」です。
この図は考え方を示す概念図です。実際の効果は契約内容・使用状況・事業形態により異なり、削減できない場合もあります。
進め方
はじめに提案があるのではなく、はじめに現状の把握があります。
順番を守ることが、無理のない見直しにつながります。
事業の内容、困っていること、これまでの経緯をうかがいます。何を減らしたいのかを言葉にするところから始めます。
請求明細や契約書、業務の流れを確認し、いま何にいくら・どれだけの時間がかかっているかを数字で整理します。
取りうる案を複数並べ、それぞれの効果と手間、リスクを添えてお渡しします。判断はご本人にしていただきます。
手続き、設定、社内への説明まで手を動かして進めます。切り替えの当日に困らないよう段取りを組みます。
導入後の数字を確認し、想定どおりかを見ます。制度も料金も変わるため、区切りごとに見直しを重ねます。
表に立つ人の、
後ろを引き受ける。
屋号を「バックオフィス」としたのは、この仕事が表に出るものではないからです。売上をつくるのは経営者であり、現場です。私が担うのは、その後ろで静かに積み上がっていく負担を減らすことだと考えています。
固定費も、税も、事務作業も、単体で見れば小さな金額かもしれません。けれど毎月、毎年、確実に出ていきます。逆にいえば、一度整えれば効果もまた続いていきます。派手さはありませんが、確実に効く場所です。
電気や携帯の見直しから、節税の考え方、ソフトの導入まで扱っているのは、それぞれが別の話ではないからです。どこにどれだけの負担がかかっているのかを、まとめて見ることができる立場でありたいと思っています。
減らした先に生まれるのは、時間と資金の余白です。その余白をどう使うかは、事業を営むご本人が決めること。私はその手前までを、しっかり引き受けます。
日進市赤池から。
拠点を置く赤池は、名古屋と豊田をつなぐ結節点にあたる地域です。人と物流が行き交う場所でありながら、住宅と事業所が並ぶ落ち着いた街でもあります。
名古屋市内へも三河方面へも動きやすいこの位置から、地域の個人事業主・中小企業のみなさまの後ろ側を支えています。実際に足を運び、明細を一緒に見ながら進めることを基本にしています。
事業概要
- 屋号
- バックオフィス
- 代表者
- 樋口 勇人
- 所在地
- 〒470-0125 愛知県日進市赤池
- 事業内容
- 固定費削減サポート(電気・携帯)/ 個人・法人の節税サポート / ITソフト営業・導入支援